私がモラ夫に感謝している2つのこと~2/2

2つめです。

私が自立できるようにお膳立てしてくれたこと。

 

小さい頃、感じたこと。家事、仕事、育児で1日が終わり自分の好きなことをしたり自分の楽しみのために出掛けたりすることがなかった母。その一方で仕事以外は自分の好きなように時間を使っていた父。その様子をみて「女性の幸せは結婚することだなんて絶対嘘でしょ!」って思ってた。

 

結婚してもいいけど私は好きな仕事を一生していきたいし、やりたいことができない人生なんて絶対嫌だ。

 




自分が好きなことをしたかったから堅実で仕事はちゃんとしている男と結婚したらモラ夫だったわけだけど・・(笑)死にたくなるほど辛い目にもあったわけだけど。

 

そのおかげで目が覚めたんだ。家事をしてくれなかったから自分で回せるようになった。子どもの事も協力してくれなかったから私一人で何とかできる。長男に対してもモラハラするからむしろ悪影響。家事も育児も放棄して自らATMに成り下がったモラ夫、私が稼げれば夫は要らない。

 

ビビりだった私が自分の力で自立して生きていくって決断できた。

 

今現在家事も育児も実質ワンオペ。仕事も少しづつ増えてきて忙しくなってきた。これからも忙しくなるだろうけどモラ夫から離れたら家事も育児もラクになる。仕事にもっと時間を使える。仕事が軌道に乗るまでは仕方ない。別居まであと10万増。がんばるぞ。

 

 

そして。ありがとう、モラ夫。私は先にいく準備するよ。

あなたはいつまでも不幸ぶってなさい。

 

 

さいごまで読んでくれてありがとう。またこーわいね。

私がモラ夫に感謝する2つの事~1/2

散々私の尊厳を踏みにじってきたモラ夫。顔を見るどころか気配を感じるのも嫌な相手だけど。

 

感謝していることが2つだけある。

 

1つめは「今の息子達に会えたこと。」

当たり前だけれど父親が違ったら今の息子達には会えなかったわけで。普通よりも手のかかる息子達だけれども本当に愛してる。存在してくれるだけで100点。元気でいてくれたら200点。この子達に会えたことは私の人生に指針を与えてくれた。どっちに行ったらいいのか教えてくれた。私を成長させてくれたこの子達に、自立して生きていけるよう「生活力」「自律力」を育てていってあげたい。

 

モラ夫からの風当たりが激しい長男は中3になった。勉強が嫌いだ。集団的な学校生活も苦手。しかしモラ夫は昔ながらの標準しか認めない。早い話が近所の全日制高校に通えってこと。長男自身なんて見ちゃいない。朝眩暈がしてなかなか起きられない長男に8時には家を出るってなかなか難しいよ?行きたくない場所には行かないし。高校って単位とって卒業しなきゃあんまり意味ないって知ってる?モラ夫の進路押し付けから全力で守りたい。力ずくで押し付けようとするなら・・・離婚切り出す。息子の人生は絶対に潰させない。次男はまだ小さいからモラることはあまりないが次男のことももちろん全力で守る!