新婚なのに暗黒時代?

今思えばモラハラは新婚のころから。

遠距離恋愛だった相方との結婚を機に私は仕事を辞めて遠方に引っ越した。正直、誰かのペースに合わせて生活するのがこんなに大変だとは思わなかった。お腹がすいていないのにご飯を作らなくてはいけなかったり寝たい時に寝られなかったり。親、友達、仕事から離れて全くのゼロスタート。私の生活環境は激変した。

遠方に嫁いだので知り合いはいない。誰にも干渉されることなく二人でのんびり楽しく暮らしていけると思っていたんだ。結婚生活が始まるまでは・・・・。

 

結婚生活が始まってみると「口うるさい姑」は相方だった。私の家事のあら捜しが日課。家の中のほこりや汚れを指摘、洗濯物の干し方、あらゆる家事のやり方に口を出す。「なんでこんな簡単な事が出来ないの?」はこの時からか。口は出すが自分では絶対やらない。ご飯の時にお皿をテーブルに運ぶことさえ拒否。相方と休みの日に出かけると15:00には家に帰ろうとする。起きてくるのは昼前。お昼ごはんは家で食べようとする。もちろん作るのは私。外食したければお小遣いから払うよう言われる。14:00過ぎたら「もう遅い。」と言って出かけてくれない。

 

休みの日は家でコーヒー飲んでおやつを食べて・・と夢見ていた私。でも実際、昼ごはん終ってコーヒータイムしたら一日中食器使って洗って片づけての繰り返しになってしまう!どこか2人ででかけても勝手に前をどんどん歩いていって離れてしまうから店に入るために呼び止めるのもかなりの手間。行先がわからないなら並んで歩いてくれたらいいのにそれも拒否。

 

買い物しててレジのところでうっかり手が滑って小銭をばら撒いちゃったとき。

相方は私を睨みつけて「何してるん?恥ずかしい!!」と言い放ち。小銭を一緒に拾ってくれるわけでもなく睨みつけて蔑むだけだった。

 

遠方に引っ越したので話し相手は相方だけ。なのに家にいてもテレビばかり見て私が話かけると迷惑そうにする。おはよう、いただきます、いってきますの挨拶もナシ。(私以外には言うんだよ)やっと口を開いたと思ったら家事のダメ出し。

 

すごく辛かった。本当に人生のなかで1,2を争うくらい。相方が仕事に行ってくれたらホッとした。相方が帰ってくる時間になったら気分が沈む。どうせ無視されるか文句ばかりいわれるから。言い返しても論破される。だんだん言い返す気力がなくなって言われるがままだった。

 

「新婚さん?いいわね~幸せだね♪」ってよく言われたが正直死にたいくらい辛かった。でもみんなにおめでとうって送り出してもらって、仕事まで辞めてきたのにすぐに離婚して帰っちゃうのはお祝いしてくれたみんなに申し訳ない、逃げられないって思っちゃったんだ。

 

結婚するまでは相方もすごく優しかったんだ。本当に。お義父さんお義母さん達もいつも一緒に出かけたり仲良くて。ああいう夫婦になれたらな、って思ってた。

でも結婚したら相方は豹変。そしてお義父さんもモラハラ旦那だった。結婚するまではお義母さんに優しくするところしか見せなかったのに家に入ったら酷いのなんの。私以上にひどい扱いを受けててびっくりした。私はまんまと騙されたんだな、と。若さのせい?それとも結婚に対して打算が入ってたから?

 

辛い気持ちを忘れるために1人でよく出かけてた。

 

あの頃はモラハラなんて言葉は知られてなくて、まさか私が被害者になってるなんて思いもしなかった。ただ辛い、逃げ出してしまいたくてたまらなかった。でも私の「祝ってくれた人達に申し訳ない」っていう勘違いな責任感が邪魔をして身動きが取れなくなってた。

 

このブログを読んでくれた人で私みたいな境遇の人。今すぐ旦那さんから逃げて。家族が増える前に。もうお子さんがいたら物心がつく前に。もう物心がついていたらお子さんに悪影響が出ないうちに。

 

私も自活できるようになったらすぐ息子たちを連れて離れるつもり。

 

またくるけんね。

 

モラルハラスメント

モラルハラスメント、略してモラハラ。

”モラルによる精神的な暴力、嫌がらせのこと。”ウィキペディアより引用

わかりやすく言うと

【あるターゲットにのみ対して行われる言葉の暴力、態度の暴力。】

精神的DVです。

ターゲットになるのは親密な関係の人。恋人や配偶者であることが典型的。

 

私が結婚した時からずっと相方からうけているものです。少し前までは知りませんでしたが・・

 

モラハラチェックリスト←コチラのチェックがわかりやすかったです。

 

加害者チェックリストでは相方、10項目中9点当てはまりました。ガチじゃんよ。よく耐えてきたな、私。意外と強いな。

■気に入らない料理(食材ではなく調理法が気に入らない)だと最悪放置してカップラーメンを作って食べたりする。家族の食事中にね。食べたとしても

「なんでこんなモノ作ったの?」っていう嫌味は忘れない。

■私が体調を崩して寝込むと舌打ち。ごはんの時間になると「私がご飯を食べられるかどうか」ではなく「ごはんを作れるかどうか」聞いてくる。私の体調を気遣うどころか自分の都合だけ。私がごはん作れないとなると自分と子どもたちの分だけ用意。私の分はナシ。子ども達の分を用意するだけマシなのか?

ここでも「体調管理ぐらいちゃんとやれよ」との嫌味は忘れない。

■いつでもどんなときでも「お前が悪い」何が何でも私を悪者に仕立て上げようとする。相方の態度に腹が立って指摘したら「なんで俺にそんな言い方をするんだ?」と逆ギレ。こうしてほしいなど話し合いなんて成立しない。

「俺に直してほしいところがあるならお前の悪い所を全部なおしてから言え」

これじゃ歩み寄りも相談も何もないでしょ。

■前記事でも少し書きましたが。家事を100点満点、非の打ちどころがないようにしておかないと「何もやらない」となる。一度何かを忘れていると「いつも忘れている。」「こんなことすらキチンとできないお前はショボイ」

湯沸かしポットにお湯が少なくなったままだ。(2リットルより少ないと文句)食器洗い機に入れるお皿のすすぎ方が足らない。お風呂の栓を入浴後すぐ抜いていない。洗濯ものの干し方が悪い。電気を付けっぱなし。(家事中だから頻繁に出入りするためにわざとしている)何から何まであら捜しをしてイチャモンを付けるスタイル。

■常に不機嫌そうにリビングに鎮座し、私に聞こえるよう大きなため息。視界に入るだけで気分が悪い。そんなに居心地悪いなら帰ってこなくていいのに。

■「誰のお金で生活できてると思ってるんだ!」私には直接言わないが息子に説教するときに大声で言う。息子に言うのもモラハラだよね。息子に説教しつつ「ママは何にもしてない。できてない。」と母親の人格否定を入力する。

■子どもとどこか遊びに行くというと「お金持ってるな~」という。私たちが楽しむためにお金を使うのが許せないのか?

■相談なしに休日に私の予定を入れると激怒する。相談したのに「聞いてない」こともある。カレンダーの予定を書いてあるところに油性マジックで大きく汚いバツをつける。そして自分が行きたかった予定を押し付ける。拒否すると私のお気に入りのキーホルダーがついた車のカギを床にたたきつけて壊した。

■生活するのにカツカツのお金しか渡さない。私に家計を任せると貯金が増えないから俺が管理すると。通帳も隠されている。キャッシュカードは財布に入ってるが勝手に使うなよ、と。結局毎月私のお小遣いから建て替える羽目になるので怖くてお小遣いが使えない。

■私が失敗したことに対してフォローではなくここぞとばかりに叩かれる。「こんな失敗をするお前は馬鹿だ。」家族って誰かが失敗した時は励ましたりフォローするものじゃないの?傷口に塩を塗り付けるのが家族のすること?

自分の失敗は「~だから仕方ないやん」←納得できない理由ばかり

私の失敗は「努力不足。馬鹿だから」

書いてて悲しくなってきた。

そして被害者チェック。

長くなったのでこれは次の記事で。

かえってこーわいね。