弁護士相談行ってきたよ!

法テラス経由で弁護士事務所に「相談」の申し込みしてからわずか2日後。駆け足で「今までの経緯」や知りたいことをまとめた。

そしてまとめている過程で、自分自身でも曖昧な所が沢山あるって気づいた。モヤモヤ心の中で感じたり日々思っていることを「何も事情を知らない人に的確に手短に伝える」ことがとても難しい。そして相手は「法律に基づいての判断」をする。ママ友に愚痴るのと同じアプローチでいいわけない。

 

とりあえず、以下のモノを準備した。

①結婚してから今までの経緯のメモ。

結婚してすぐに透明化されたこと。日常的なあいさつを拒否されたこと。家事にダメ出しをされ続けたこと。

子どもが生まれてからモラ夫のペースで家事や育児が進まないのでますますダメ人間扱いに。

2人目が生まれる頃には大声で怒鳴られるようになり、モラ夫の事が怖くなった。私の行動の基準が「モラ夫に怒られるかどうか」になっていった。等。

②家にある貯金通帳の残高がわかる写真。

③長男に傷を負わせた時の写真。

④これからどうしたいのか。

⑤弁護士に質問したいこと。

 

これらを持っていざ弁護士事務所へGO!

 

「おはようございます、今日の〇時に予約していた”ふう”です」

弁「はい、こちらへどうぞ。」

泉ピン子さんを思わせるハキハキとした方。

弁「離婚について、でしたよね?どうして離婚したいの?」

という感じで相談がはじまった。

私「一言でいうと『夫からのモラルハラスメント』です。」

弁「うーん、それだけじゃよくわからないからいつ何をされたのか写真や診断書の証拠があるなら見せてほしい。」

これまで言われたこと、私に対する態度をメモを見ながら説明。写真は長男の傷のモノを見せた。

弁「結構ヒドイ傷だね。これ、病院で診断書もらってる?」

私「いいえ、この後長男が怒って出て行ってしまったので・・」

弁「強い証拠をとり損ねたわね。この写真も証拠にはなるけれど決定打としては弱い。もし次があったら必ずその足で病院に行って診断書をもらうんだよ。」

 

離婚を調停や裁判で認められるには「強い証拠」が必要だそうだ。強い、継続性があるとわかる証拠をこれからどんどん集めなさい、と。

 

今の状態での弁護士見解は、

〇ギリギリ離婚を勝ち取れる。

〇実家のバックアップが無いなら経済力がつくまで待った方がいいかも。

〇会社がしっかりしてるから養育費などのとりっぱぐれは無いと思う。(モラ夫の会社の顧問弁護士さんだったw)

〇がんばって証拠集め、経済力をつけてね💛

〇離婚するなら今の部屋は出ないといけない。

〇別居なら夫が出ていく、私達が残る可能性もある。

〇親権は確実に取れる、とのこと。

 

まだまだ全然甘かったわ、私。ICレコーダーの録音も失敗ばかりだし。こころのどこかで「わざわざ波風立てなくてもこのまま(家庭内別居)我慢すればお金の心配はいらないしな・・」と依存心があるのかもしれない。っていうかあるんだろうな。

 

いいえ、【私は安心して過ごせる家に住みたい。】

 

 

日常のささいなミスで怒鳴られたりする家には居たくない。私を家政婦扱いする&感謝無し&「何もしない」発言をする夫なんかいらない。私の意見をバカにする夫なんか視界から消したい。二人きりになりたくない。モラ夫含んだ家族で過ごすのも嫌。存在を感じる事が嫌。結婚指輪に入れたメッセージ、「いつも2人で」がうすら寒いわ。もうモラ夫と二人で居たくない。

 

 

がんばるぞーーー!!経済力付けて証拠あつめてまた相談に行こう。

 

 

さいごまで読んでくれてありがとう。またこーわいね。

法テラス申し込んでみた

弁護士相談って基本30分で¥5000とか有料なんだけど、

①相談者年収が180万以下。(離婚相談なら本人のもの)

②相談者本人の貯金が180万以下。(離婚なら同上)

の場合は「法テラス」という制度が使えて、無料で3回まで弁護士に相談ができるんだ。別居するにも離婚するにも新生活を始めるわけだからお金がかかるもんね。少しでも有利に運びたいから有意義に使いたいな。

 

法テラスに電話する前、心の準備が結構大変だった。元々電話が苦手な私。相手が知らない人なら尚更。冷たい対応されたらどうしよう、とかいろいろ考えてしまうんだ。でも、プロに聞かないとわからないことがあるから勇気を出さなきゃ。そして、何を聞きたいのか少しまとめてから思い切って電話した。家にはモラ夫がいるから車の中で💛

 

法「は~い、法テラスです!」さわやかな声がした。

私「あの、初めてお電話したんですけど・・・」

法「相談内容は何ですか?」

私「離婚です。」

法「離婚ですね?お住まいの地域はどちらでしょうか?」

私「愛媛県です」

法「法テラスを使うのは上記2つを満たす方だけなのですが大丈夫ですか?離婚なのであなた自身の収入と貯金額で結構ですよ。」

私「はい。大丈夫です。」

法「では、HPを閲覧できる環境ですか?閲覧できるなら、法テラスのHPから該当地域の提携弁護士を見つけてご自分で連絡をお取りください。電話の際に【法テラス】経由で相談することを弁護士に伝えてくださいね。」

私「わかりました。ありがとうございました。」

 

 

っていうやり取りがありました。意外と暖かい雰囲気で対応してもらえたので安心してお話を聞けましたよ。「法テラス」、怖い所ではないので皆さん、安心して電話してみてください💛

 

 

もし、HPが見られない環境でも、市役所のDV等の女性相談の部署で法テラスの案内資料などがもらえます。連絡先の電話番号が書いてあるので電話で色々教えてもらえます。

 

田舎なので迷うほど登録弁護士さんがいなかったから一番に相談する弁護士さんはすぐ決まりましたので、速攻で電話!

 

弁護士事務所に電話すると、ハキハキした少し怖い感じの女性が応対してくれました。運よく二日後に予約が取れてラッキー!!皆さんもこんなに近い日で予約できるのかな?弁護士さんの予定もあるからその時々で違うのはわかってるんだけど、2週間後くらいをイメージしていたのでビックリしちゃった。勝手なわたしの想像だけど( ´∀` )

 

急いで、相談したいこと。今までのいきさつ。まとめました。二日後だもん。ゴチャゴチャしてる暇ない(笑)怖い感じの女性は受付の方かな?毅然とした話し方は、数々の修羅場をくぐってきた証なのかも?私が今から起こそうとしている事はそういう修羅場なんだ。グッと胸が引き締まりますね。

 

 

まとめを書いてて改めて気づいたことが沢山あったんだ。うまくまとまらない。言葉にならない、私はどうしたいのか。これはまた次の記事で語るね。

 

 

最後まで読んでくれてありがとう。またこーわいね。