私を一人にしないで

何でみんな私から離れていくの?

何で私だけ別の所に行かされるの?

みんなの事が大好きなのに。

ずっと遊んでいたい。

みんなと同じ時間を過ごしたいのに。

ただそれだけなのに。

みんなみんな私から離れていく・・

過去はあくまでも過去。

これからの未来には影響しないと

よく聞くけどさ。

今現在形で起ころうとしてるんだよね。

怖い。

誰かが私から離れていってしまうのは。

悲しい。

一緒の時間を過ごせなくなるのが。

さみしい。

心に穴があいたよう。

私を一人にしないで。

1人は嫌。

誰か一緒にいてほしい。

変わらず、ずっと。

何度も繰り返される疎外感。

嫌われることもあったと思う。

クラス分けや試験結果で

状況的に離されたこともある。

嫌われて拒絶され、

私の力ではどうしようもない流れに

引き離され。

どうしてこんなに何度も

つらい思いをしなくちゃいけないの。

年も変わる事だし、1人だし。

振り替えってみようか。

まず、嫌われたケースは仕方ない。

私が悪いか、合わない人達だから。

私が傷つけちゃった人、

ごめんなさい。

次、状況的に離れちゃった人。

これもどうしようもない。

誰も悪くない。

進学、クラス替え、配置換え。

時期がくれば自然と移り変わるものだから。

あれ?

書き出してみると

誰にでも起こる、

普通の事のような気がする。

なのに、

なぜ私はこんなに恐れてたんだろう。

小さい頃から1人でいるのが嫌だった。

家で1人なのが嫌で外に出て誰かの家に

遊びに行ってた。

遊んでくれる人が見つかるまで。

人に嫌われるのが異常な位怖かった。

自分の好きなものを知られるのも

恥ずかしかった。

「ええ~そんなの好きなん?」((・∀・)ニヤニヤ

て言われるのが耐えられない。

商売人の孫として育ったからかな。

とにかく「○○したら嫌われる」とか

他人の目を常に気にして生活しろと

他者の評価が全てというやつ。

元々他人に嫌われるのが怖い性質なのに

加えてこう教育されたら・・💦

私は「仲良くなった人みんなとずっと

一緒に居たい。知り合ったからには

私から縁を切るなんてもったいない。

みんなとずっと繋がっていたい。

みんな大好きだから嫌われたくない。

嫌われないようにみんなの役に立とう。」

「目立っちゃいけない、目立ったらい

じめっ子に目を付けられていじめられる。」

「嫌われないようないい人になろう。

嫌われないようにするには

どう行動すればいい?」

今思えば、嫌われたくない一心で

自分が本当にやりたい事やありたい姿からは

遠ざかっていた。

こうして並べてみると

「他人への執着」が強いんだね、私。

ヒトとモノは違うから

モノは捨てても

ヒトは捨てちゃだめだって思ってた。

人との繋がりがないと私はダメだ、

みたいに思ってた。

友達の多さは私の強さ。

友達のステータスは私の誇り。

今思うと笑っちゃうほど滑稽。

他人との境界線が曖昧だった。

私にずかずか入り込んでくる子は

親しみを感じて嬉しかった。

同じように入り込んだら

けっこう離れていかれたかもしれない。

嫌われたくなくて媚びたこともあった。

媚びれば媚びるほど、

恐れれば恐れるほど

みんな離れていった。

それがますます恐れを呼び込む

悪循環。

媚びた私に引き付けられた人が

媚びてない私と合うはずがない。

好かれようとすると人は離れていく。

悲しいけど事実。

対等に深く付き合える人と出会いたければ

本来の自分で堂々と振舞う事。

自分の足で立っている事。

誰が離れても自分の生活基盤が

揺るがないように。

生殺与奪権を他人に渡さないこと。

今、こんなにブレているのは

次男がここに居なかったら

夫が婚姻費用を払わないかもしれないから。

払わなかったら私の生活が詰むからだ。

婚姻費用が無いと今は

生活費が少し足りないのだ。

いや、私一人ならやっていけるかも?

次男の分が要らないのなら。

ちゃんと計算してみるか。

でも次男が出ていくなら

結婚してる意味がない気がする。

離婚したほうがいい。

私から離れていく息子。

私をサンドバッグにする夫。

媚びてた自分と結婚した夫じゃなく

本当の私を認めてくれる人と

出会えるかもしれない。

恋人じゃなくてもいい。

性別は関係ない。

私を認めてくれる友と

出会いたい。

自分の生活、本気で固めよう。

心のどこかでこのまま何となく

日々が過ぎると思ってた。

次男が高校卒業するまでは

離婚しないでおこうと思っていた。

次男のために。

でもそんなわけない。

私は甘かった。

甘ちゃんだったわ。

人が離れていくのが怖いのは結局

自分次第だということ。

自分の環境を整えて

堂々としていればいい。

ここまで書いて随分スッキリした。

視界からモヤモヤがほぼ晴れた。

さて、生活費、計算してみるか(*’ω’*)

最後まで読んでくれてありがとう。

今年はこれが最後の記事。

またこーわいね。

モラ夫と暮らしてると頼み事するのが怖くなるよね。

私は自分の思いを相手に伝えることが苦手。ううん、ちょっと違うな。相手の良い所を見つけて褒めたり感謝を伝えるのは得意な方だと思う。こういうプラスの事を思いのままに素直に伝えることに何の抵抗もない。でも相手に何かしてほしい「自分の要望」や腹立たしい「マイナスの感情」はめちゃめちゃ抵抗がある。

相手が喜びそうなことはためらいなく言えるのに相手が「嫌がるかもしれない」ことはハードルが高い。こういう人多いんじゃないかな。私だけじゃないと思う。

なんでだろう?なんでこんなに言えないんだろう。絶対に誰かにお願いしなきゃいけないことであってもモヤモヤしながら後回しにしてしまうのはなぜ?お願いされる方の立場なら打診は早い方がいいのはわかってるのに・・

シンプルに

断られるのが怖いから、かな。

誰かに協力をお願いした時に断られるのは本当に怖い。絶望の底に叩き落されるから。お前は助けてもらえるような人間じゃないって見捨てられたようで惨めになるから。

結婚生活ってお互いに協力しないと上手くいかない。だから夫に協力してほしいと言われたら私が出来ることは手伝った。でも、逆は無いんだよね。重いものを運んでほしい時も何度もお願いしてやっとあからさまに嫌そうな顔で動く。食事の皿を運ぶのも「女の仕事」と言ってやってくれない。お腹すいた、早く食べたいと私を急かしてる時でも。私は困ったときしかお願いしないのに基本断られる。結局諦めるか、私一人でなんとかしてきた。

子どもが生まれてからますます助けてくれなくなった。というか助けてくれないとどうしようもない事態が起こるのに知らん顔もしくは「俺様が考えたカッコいい協力(その時のニーズには全く合わない的外れな行為)」)をされた。体力的にツラいからお願いしてるのに「甘え」とか「ツラいはずない」ときめつけられたり「体力的にツラくて俺に何かやらせるならもう休みの日に出かけるのはやめよう」と脅されたり。

協力をお願いすると嫌な気持ちにさせられることばかりになってた。私が困っててもスマホゲームの方が大事。心底嫌そうに拒否するかブツブツ文句言いながらやってくれるか。こうなると、やってくれたとしても全然ありがとうって思えないんだよね。一ミリも嬉しくない。嬉しくないのにありがたくないのに一応「ありがとう」と言わなきゃいけない状況。

「・・・なんで俺がこんなことしなきゃいけないんだよ・・(小声でブツブツ)」

「・・・ありがとう。」

「フン!」

地獄でしょ?(´;ω;`)

こんなんじゃ何も頼めなくなるよね。頼みたくもなくなるよね。

相手が夫じゃなければ「手伝ってくれてありがとう!助かったよ💛」

「どういたしまして、力になれて良かったよ💛」ってなるよね。大概は。

ずっと悲しかった。夫だよ?一生助け合って生きていこうって誓った相手だよ?そんな唯一の存在からすらも助けられない私って何?私を愛してくれているはずの相手が私に手間や時間をかけることを嫌がっている事実。私ってそんなに価値のない人間なんだろか?何度も拒否されて何度も迷惑そうな顔をみせられて心が折れてしまった。もう嫌な顔を見たくない。あんな迷惑そうにされたくない。自分の存在を否定されたくない。「何かを頼む=存在を否定される」っていう思い込みが私の中で出来上がってしまっている。20年近く冷たく突き放されてきた結果。

大好きな相手から突き放されるって想像以上にダメージでかいよね。他の人ならそうでもないことでも。

これは想像以上にダメージがでかくて日常生活に少し支障が出てる。何かを頼むときに必ず躊躇してしまう。美容院や病院に予約するときでさえ。断られたらショックだから。私自身を否定されたように感じてしまうから。そんなことはないって頭ではわかってるんだ。でも心の底にいるもう一人の私が言うの。「断られたらどうしよう、怖い」って。「私なんて助ける価値が無いから断るのかも」「私の事が嫌いだから断るんだ」って。息子にお手伝いを頼むときにもこうやって声がする。心がやられないうちに脱出したつもりだったけど十分病んでるかもしれない、うん(笑)

日々この声と向き合いながら、恐怖を癒しながら頼みごとをしてる。断るのは相手の状況に合ってなかっただけ。私に価値があるとかないとかそういうのは関係ない。私が頼まれごとをされたときに「あの人は助ける価値が無いから」とかそんな理由で断る?断られることと私の価値は全然関係ないんだよって。自分自身と対話しながら””思い込み”を塗り替えていってる。

これもモラ夫にやられた心の傷。誰かに何かを頼まなきゃいけない状況になったら必ずフラッシュバックするもんね。こっぴどく突き放されて絶望したあの時のことが鮮明に浮かぶ。一つ一つ癒していかないとなんだよね。モラはもうここにはいない。あとは治るだけ。自分を否定する要因を少しずつ解体してく。

最後まで読んでくれてありがとう。またこーわいね。