モラ夫は”施し”するけど”協力”はしない

何だろう。ウチのモラ夫は自分の気が向いたら家事をする。何もしない訳じゃない。でもなんかモヤモヤするんだ。「家事してくれてありがとう!」と思えない。どうして喜べないのか考えてみた結果この記事のタイトル、施しはするけど協力してくれないということに行き着いた。

 

今、モラ夫が主に洗濯を担当している。彼が出勤した後、取り込んだ洗濯物がリビングに放置されている事がある。私の手が空いているタイミングで畳んで片づける。でも、逆に私が取り込んだまま放置してある洗濯物を彼が片づけてくれることは決してない。洗濯物を放置している場所は彼のリビングの定位置の目の前。彼は私が取り込んだままの洗濯物を一日中目の前にしながらも放置してゲームしたり録画したTVを観ている。私が洗濯物を放置するのは取り込んだ流れで畳む作業ができない時。彼も放置するときはそうだと思うが、私は彼の作業を引き継いで完了させるけど、彼はしない。私が取り込んだ洗濯物は私がやらなければ何時間経とうと私がいなくても知らんぷりだ。

 

結婚してすぐの頃、休みの日だったかな?お互いマッサージしあおう、という事になった。先に私がマッサージしてあげた。だるい所があるというのでそこは念入りに。男の人の身体は固くてマッサージするのもすぐ疲れるんだよね。それでも出来るだけ頑張って揉んであげた。

 

さて、彼の番。肩をお願いしたんだけど、我慢できないくらい痛いの。強すぎて。「痛いからもう少し優しくゆっくりして」ってお願いしたら「これくらい?」って調整したらしいけど変わらず痛い。「無理無理、もっと優しくして」って言ったら「これ以上優しくするのは無理。俺は元々力が強いんだよね~」だって。痛すぎるから「もういいよ」と言うしかなかった。

 

力自慢?今思うと「すご~い!力がとっても強いんだね♡」という反応を期待してたのかな?いやいや、肩が凝って痛かったからマッサージしてもらいたかったんだけど?ただでさえ痛いのに貴方の身体を先にマッサージしてあげたんだけど?わけのわからない力自慢、自分だけマッサージしてもらって癒されて。私は痛い身体がさらに痛くなっただけ。

 

彼が私に「お願い」をする。「○○してきてくれない?」

 

お願いなんだから私は断ってもいいはずだよね。なのに「俺が!!お願いしてるのに!!なぜ断る!!」って切れてくる。断ってキレるなら「お願い」じゃなくて「命令」だよね。

 

なのに私が何か頼むとすごく嫌そうに了承するか、あっさり断る。本当に気が乗るか乗らないか、みたいに軽く。

 

非対称なんだ。何もしない彼ではないが私のフォローは絶対にしないんだ。助け合うのが夫婦であり、パートナーだと思うんだけど彼はそうじゃないみたい。「俺が夫でいる事自体がふうを癒していて支えている。いろいろ尽くすのはふうの役目」とでも思っているのだろうか?返ってくる癒しや気持ちが無さ過ぎて私の愛情は枯れてしまったよ。

 

充電無しで愛情与え続けられるわけないじゃん。相手からも愛情が返ってこないと無理だよ。「フォローする側とされる側が固定している」「ケアする側とケアされる側が固定されている」一方的な関係って無理だよ。気が向いたときに自己満足の「施し」ならするんだけどね。私がしてほしいことは拒否されるから何かしてくれてもありがたいって思えないんだ。別にやってくれなくても困らない緊急性もないことしかしないからね、彼は。やってくれるだけありがたいと思え勢がわいてきそうだけど、そうじゃない。そう思おうとしていた過去の私もいる。でも、あまりにも見捨てられた時が多すぎて自分のモヤモヤを誤魔化せなくなった。

 

「今このタイミングでやらなきゃいけないことがあるんだけど私は今できないからお願い!!」という切羽つまった頼みすらあっさり断られるから。自己満足の”施し”をありがたいなんて思えない。私が困ったときには見捨てたくせに!!私の能力不足ってバカにしたくせに!!ってなる。

 

 

最後までよんでくれてありがとう。またこーわいね。

夫が洗濯するようになった

「顔も見たくないし話もしたくない!!」とモラ夫に言ったあの日の翌日から。

モラ夫は洗濯するようになった。一日だけかと思ったら今も続いている。

この5月のバトルね。➡関連記事「モラ夫と想定外バトル」

洗濯に関してはTwitterでもふれているが、なぜ洗濯をするようになったのかさっぱりわからないんだよね。正直気味が悪いのだけれど理由をいくつかエスパーしてみた。

①機嫌取り?

 

「顔も見たくない、将来を考えられない」という関係が家事分担(洗濯のみ)で改善できると思うのか?もしそうだとしたらかなりのお花畑脳だよ?しかも衣服のみ。マットやシーツはノータッチ。ま、今までどおり私がするからいいんだけどね。

 

②調停、裁判にむけた家事を分担していた実績作り?

 

おそらく「離婚する」という選択は外面を異常に気にするモラ夫にはないと思う。結婚生活に失敗したと周りに知られるのは耐えられないはずだ。知ったこっちゃないけどね。モラハラした当然の結果だもん。緊急事態のお守りにするつもりなのかもしれないね。

 

③他にある?ちょっと思いつかないな。

 

 

というか、私が「嫌いだ」と意思表示したことは無かったことになっている予感(*’ω’*)

 

以前のようにコソコソ聞こえるか聞こえないかの声で私に悪態をつくし、息子達に威嚇するのもかわらない。変わったのは洗濯することだけ。

 

 

モラ夫の思惑はわからないけど、もう一緒に居たくないのはブレないから着々と収入確保に精をだすよ。独立目標月給は今の3倍。私に最適なペースで増えてる。仕事時間がどんどん増えて家事や生活とのバランスをとりながら仕事を増やしていく。やるぞー!!

 

最後まで読んでくれてありがとう。またこーわいね。