本音をいえばモラ夫と離れるのも怖い。

モラ夫と別れる!もう無理!!!( `ー´)ノ

と思う反面、「離れるの怖い」と弱気になってしまう。正直怖い。本当に怖い。

自分だけなら何とかなるか?

いやいや子どももモラハラで押さえつけられてんのに置いていく選択肢はないでしょ。

子ども達を自分だけで養える?

希望する進路にもよるね。長男は通信私立でバイトがんばるみたいだけど。次男はどうかな?

離婚してもちゃんと養育費、学費を出してくれるかな?

自分のお気持ちが一番大事だから「出て行った子供に払うお金はない!」って言う気もするんだよな。

っていうか離婚に応じてくれるのか?

別居ならいいのか?

そもそも「別れたい」って言ったらキレられないか?殴られない?

うわーーーーーーー!!( ゚Д゚)!!

って思考停止に陥る。。。。_| ̄|○

今、ハネムーン期なのか比較的穏やか。長男は週末私の実家で息抜きをしてる。(週末はモラ夫がずっと家にいるから避難してる模様)

そしてなぜかモラ夫が次男と一緒にお風呂に入ったり一緒に寝るようになった。次男も「え~(‘Д’)」と言いながらもワイワイ一緒に行動してる。

この状態なら離婚しなくてもこのまま暮らしていけばいいんじゃ?っていう思いがムクムク湧いてくる。このままでいいなら私はめちゃくちゃ稼がなくてもいいしモラモラ文句言われて気分は悪いけど衣食住には困らない。次男も最近懐いてる(?)し長男の学費も普通に払えるし長男も3年後には一人暮らし希望してるし・・・何より現状維持がラクだから。

このままなら確実にもめる「離婚」の話を切り出さなくていいし、自立して税金云々を自分で計算したり複雑な事務仕事しなくていいし、子どもの環境もかえなくていいし。掘れば掘るほど「このままの方がラク」な理由がでてくる。

でも、将来次男も家から出ていく。モラ夫と二人暮らしになる?ずっと二人で生活?

無理。嫌だ。絶対に嫌だ。これだけは譲れない。モラ夫と二人になるのなら迷わず出ていけるわ。離婚話も切り出せる。あれ?結局自分がかわいいだけ?

どんどん自分の弱さが浮き彫りになる。子どものために離婚したいけど子どものために離婚できない?結局自分がラクをしたいから子ども達をモラ夫にさらして隠れ蓑にしてる?ずるいなあ、私。

モラハラ夫と結婚してしまったのは災難だったけど、おかげで見えてくるものが沢山ある。現状に不満を持っていても夫が怖くて意見できなかったり出ていく選択もできなかったり。

結局、モラ夫がいるから不満なんじゃなくて自分の覚悟の弱さ、自信の無さが原因なんじゃないかと。だって本当に嫌なら出ていけばいいんだもんね。でも躊躇ってしまう自分がいる。こんなふうに時々自己嫌悪に陥るよ。

最後までよんでくれてありがとう。またこーわいね。

モラ夫は”施し”するけど”協力”はしない

何だろう。ウチのモラ夫は自分の気が向いたら家事をする。何もしない訳じゃない。でもなんかモヤモヤするんだ。「家事してくれてありがとう!」と思えない。どうして喜べないのか考えてみた結果この記事のタイトル、施しはするけど協力してくれないということに行き着いた。

 

今、モラ夫が主に洗濯を担当している。彼が出勤した後、取り込んだ洗濯物がリビングに放置されている事がある。私の手が空いているタイミングで畳んで片づける。でも、逆に私が取り込んだまま放置してある洗濯物を彼が片づけてくれることは決してない。洗濯物を放置している場所は彼のリビングの定位置の目の前。彼は私が取り込んだままの洗濯物を一日中目の前にしながらも放置してゲームしたり録画したTVを観ている。私が洗濯物を放置するのは取り込んだ流れで畳む作業ができない時。彼も放置するときはそうだと思うが、私は彼の作業を引き継いで完了させるけど、彼はしない。私が取り込んだ洗濯物は私がやらなければ何時間経とうと私がいなくても知らんぷりだ。

 

結婚してすぐの頃、休みの日だったかな?お互いマッサージしあおう、という事になった。先に私がマッサージしてあげた。だるい所があるというのでそこは念入りに。男の人の身体は固くてマッサージするのもすぐ疲れるんだよね。それでも出来るだけ頑張って揉んであげた。

 

さて、彼の番。肩をお願いしたんだけど、我慢できないくらい痛いの。強すぎて。「痛いからもう少し優しくゆっくりして」ってお願いしたら「これくらい?」って調整したらしいけど変わらず痛い。「無理無理、もっと優しくして」って言ったら「これ以上優しくするのは無理。俺は元々力が強いんだよね~」だって。痛すぎるから「もういいよ」と言うしかなかった。

 

力自慢?今思うと「すご~い!力がとっても強いんだね♡」という反応を期待してたのかな?いやいや、肩が凝って痛かったからマッサージしてもらいたかったんだけど?ただでさえ痛いのに貴方の身体を先にマッサージしてあげたんだけど?わけのわからない力自慢、自分だけマッサージしてもらって癒されて。私は痛い身体がさらに痛くなっただけ。

 

彼が私に「お願い」をする。「○○してきてくれない?」

 

お願いなんだから私は断ってもいいはずだよね。なのに「俺が!!お願いしてるのに!!なぜ断る!!」って切れてくる。断ってキレるなら「お願い」じゃなくて「命令」だよね。

 

なのに私が何か頼むとすごく嫌そうに了承するか、あっさり断る。本当に気が乗るか乗らないか、みたいに軽く。

 

非対称なんだ。何もしない彼ではないが私のフォローは絶対にしないんだ。助け合うのが夫婦であり、パートナーだと思うんだけど彼はそうじゃないみたい。「俺が夫でいる事自体がふうを癒していて支えている。いろいろ尽くすのはふうの役目」とでも思っているのだろうか?返ってくる癒しや気持ちが無さ過ぎて私の愛情は枯れてしまったよ。

 

充電無しで愛情与え続けられるわけないじゃん。相手からも愛情が返ってこないと無理だよ。「フォローする側とされる側が固定している」「ケアする側とケアされる側が固定されている」一方的な関係って無理だよ。気が向いたときに自己満足の「施し」ならするんだけどね。私がしてほしいことは拒否されるから何かしてくれてもありがたいって思えないんだ。別にやってくれなくても困らない緊急性もないことしかしないからね、彼は。やってくれるだけありがたいと思え勢がわいてきそうだけど、そうじゃない。そう思おうとしていた過去の私もいる。でも、あまりにも見捨てられた時が多すぎて自分のモヤモヤを誤魔化せなくなった。

 

「今このタイミングでやらなきゃいけないことがあるんだけど私は今できないからお願い!!」という切羽つまった頼みすらあっさり断られるから。自己満足の”施し”をありがたいなんて思えない。私が困ったときには見捨てたくせに!!私の能力不足ってバカにしたくせに!!ってなる。

 

 

最後までよんでくれてありがとう。またこーわいね。