言ってることがコロコロ変わる。

夫婦は話し合いが大事。何かあったらその都度夫婦で話し合って落としどころを見つけて♪

なんてよく聞くけどモラ夫が相手だったら無理。話し合いは成立しない。

こういうことをシレっとアドバイスしてくる人は知らないんだ。モラ夫の恐怖を。

話し合いなんて無意味だよ。「話しあう」って本来お互いの意見を出し合ってどうするのがベストか探って両者の落としどころを見つけて完了♪だよね。でもモラ夫にとって「妻との話し合い」=「妻の言い分を押さえつけて自分の主張を通すこと」だから。とにかく揚げ足を取る。お前の悪い所を全部直したら聞いてやる。怒鳴る。だんまり。妻を従わせるためなら手段を選ばない。

黙らせたいだけだから言ってることが破綻してる。どこから突っ込んでいいのかわからなくなって思考が止まる。黙ってしまう。戦法としては秀逸(褒めてない)。

私も17年間がんばった。家の事、子どもの事、何回も何回も話をしようとした。怒らせないように行動したし偉そうな口の利き方にならないように気を付けた。今まで話し合いをして解決したことなんて一つも無い。私が我慢して受け入れるしか解決方法はなかった。でもそんなの全部無駄だった。モラ夫をつけあがらせるだけだった。

もう相談なんてしない。相談したって鼻で笑ってバカにされるか「ふーん」でおわり。なんの役にも立たないどころかマイナスだもん。どんなに話し合いガーって言われてもしない。私がモラ夫にいうのは「報告」だけ。「○○することになったからね」とか。どんなに文句をいわれても相談はしない。自分の足を引っ張る相手に相談する人なんている?

これが話し合いが無駄な理由その①。

黙らせるためにしゃべっているから主張が破綻してる。

そして無駄な理由その2はコレ!!

言っていることがコロコロ変わる。180度変わる。

さっきまで主張していたことと正反対の意見をナチュラルに言うから本当にビックリさせられるんだよ。しかもドヤ顔で( ゚Д゚)

☆ある日の会話

モラ夫「俺はAがいいと思う。」

私「私はBの方がいいと思うな。」

モラ夫「お前は~mmkんgbdfmd(Aがいいって言えよ)」

私「。。。(面倒だから)Aでいいよ。」

~数日後~

私「この前話した件、Aでよかったよね?」

モラ夫「Aにするなんて誰がいつ決めた?そんなんBに決まっとるやろ!」

私「はあ!?この前アナタがAがいいって言うからそう決めたやん?」

モラ夫「そんなん俺が言うわけない!普通に考えたらわかるやろ!嘘ばっかりいいやがって!」

私「・・・・・・・・・」

もうね、記憶喪失なのか二重人格者なのか・・・彼の記憶は改ざんされている。それとも故意?どちらにしてもこんな夫と話し合いができると思う?( ;∀;)

自分が妻よりも上にいる事を示したい。主張が一貫しないから話し合いの方向性も定まらない。徒労感でいっぱいになるよ、これは。

もう話し合おうなんて、言わないよ絶対~♪

日常会話すらストライキ。挨拶も無し。報告のみの言語が行きかう夫婦。

別居できる期を逃がさないようにしっかり準備するだけだね。

最後までよんでくれてありがとう。またこーわいね。

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