ついに(勢いで?)離婚宣言!

うわー!ついに言っちゃった。「もう無理。離婚しよう。」

離婚宣言に至った経緯。

2019年6月30日(日)の夜。私は頭が痛かったのでリビングで少し横になってた。同じくリビングでモラ夫は5月下旬から6月下旬分の家計簿をつけてた。

毎月一回、恒例のムカつくモラ夫の家計簿作業。使途のわからないレシートがあると「これ、何に使った?」って聞いてくる。私が作業中だろうがお構いなしでPCの前に座ったまま何回も聞いてくる。そのレシートを確認しに私が、わざわざモラ夫のところへ行かなきゃいけない。これがまた「上司ヅラ」ですっごいむかつく。”おまえが来いよ!!”っていつも思う。使途不明金があると私がこっそり無駄遣いしたんじゃないか?と疑うし。入れたはずのレシートをモラ夫が見落としていて、「レシート管理位まともにやれば?」って言われたり。その後見つかっても謝らない。私にとってはウザい作業。家計簿付けるだけで見直ししたりしないんだから無駄だよね?

はい、この毎月の憂鬱なやり取りが今回もあったんだけど、少し違ってた。息子が理容院に行った時のレシートが無い、とモラ夫。息子達の理容院は基本レシートを出さないのでいつもメモ用紙に日付と金額、用途を書いて財布に入れておくんだけど。「無い。」と。次は「そのメモを何日に入れた?」って聞くの。息子が髪切りに行った日なんていちいち覚えてないよ。ましてやメモを入れた日なんて。髪を切った日にレシート入れてるけど、日にちまで覚えてないよ。予約しないからカレンダーに書いてないし。って言ったらね。

「え?だから何日に入れた?本当に入れたんだったらわかるはず。」ってモラ。

私「何回聞いてもわからんものはわからん。何日かたったら思い出すことがあるかもしれんけど今は無理」

モラ「いーや、ちゃんと考えて!思い出して!今!困るんよ」

私「わからんものは、わ、か、ら、ん!!」

モラ「何偉そうな口きいとんじゃ!黙れ!!」

私「偉そうなんはそっちやろ、黙れって言い方ないやろ!」

モラ「お前も黙れっていうやろが。ほんま黙れ!」

私「もう答えんからね。」

・・・・・・・・・・・・・・・・

モラ「ねえ、これは何のレシート?」

私「・・・・・・・・・・・・・・・・」

モラ「だから、これ、なんのレシート?って聞きよるじゃろ?」

私「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

モラ「なんで答えてくれんの?困るやん」

私「黙れ、ってさっき私に言ったよね。だから答えない。自分の言ったことには責任とってもらおうか。」

モラ「今、必要なことを聞きよるだけ。聞かないかんから聞きよる。なのに、なんで返事せんのん?!」

私「・・・・・・私に聞かないかん事がある作業してるなら【黙れ】って言っちゃだめだったんでしょ。私は少なくとも今日は絶対に答えんよ。」

自分が聞きたくないことに対しては「黙れ」自分が許可したことだけは「しゃべれ」っておかしいでしょ。私はSiriじゃねえ!!!!人間だ!!!!

しばらくしてから・・・

「そんなんだったら家のお金渡せれんわ。」

って言ったの。家事育児しないモラ夫が。生活費出すことしか家庭に貢献してないモラ夫が。

「は?家のお金が無いと何も買い物できんけど?生活できんけど?」

モラ「だってちゃんとお金を使わんのじゃろ?生活費が無い、っていつも言うけど貯金もどんどん減ってるよ?」

私「は?貯金減ってるの?俺が管理したら貯金が増える!って豪語してたのは何だったん?」

モラ「転勤したら給料減るって言ったよね?」

私「うん。」

モラ「給料減るのに節約しないってふうが言うから。」

私「給料減ったって要るもんは要るでしょう!あんたのいう【節約】はお金の代わりに私の手間と時間を使う類のモン。それは出来んって言ったの。」

モラ「ふうが『給料少ないけんもっと稼いでこい』って言ったからm;lそpgfl;mksfd」

私「ん?給料少ない、もっと稼いで来いって私が言ったって?」

モラ「言うたやん。何回も。だから俺お小遣いの中から時々野菜買って帰りよるじゃろ。」

・・・・・・・イヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤ!!!!!(; ・`д・´)

私は夫に対して給料をどうにかしろってのは絶対に言ってはいけないことだとずーっと思ってて。付き合いを続けるつもりのうちは絶対に言わないと誓っていたこと。だから絶対にそのセリフは吐いてない。サラリーマンは副業しないかぎり自分で給料増やしたりできないのは知ってる。一応モラ夫の収入で生活してるのだからそこに対しては敬意を払ってた。なのに、そのセリフをわたしが言ったとぬけぬけとおっしゃる。

そういえば・・・・去年。私の言葉「まずは自分の事を整えるのが大事。」を「子どもの事なんかどうでもいい」に変換したんだっけ、コイツは・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(もうアカンわ、これ)

その時次男が私のそばにいたから口で言ってはいけないととっさに思って。こんなやりとり聞かせたくない。もう聞かせちゃってるのが申し訳ない(´;ω;`)

「もう会話は終わり。無理無理無理。無駄。後でLINEするから話はそこで。」とばっさり切った。

このままだったら、この気分の悪いやり取りを毎月するんでしょ?確かに私は会計とか数字を扱う事や細かい段取り設定なんかは苦手。でも、私が苦手としてることを「こんなこともまともにできんのか!」とディスられる毎日なんでしょ?私が得意にしてることには目をむけずにできない事だけに注目してディスる。

生活費だけは出してくれてるから、と思ってたけど。これ以上私の心を削りにかかるならもうお前は要らない。とはじめて強く思ったの。やっと。

そして無言のままその日はおわり、次の日、7/1月曜。

考えに考えた離婚宣言をLINEで送った。仕事おわるまではスマホ見ないだろうからいつ気づくだろう?どんな反応するかも何通りか考えたりそわそわしながら待つ。

離婚しよう。これ以上は無理。一緒に居たくない。私を人間扱いしないあなたは嫌い。・・・みたいな文面。これよりはちゃんとしたやつ送ったよ( ´∀` )

さて、これからどうなるか・・

最後までよんでくれてありがとう。またこーわいね。