私は個人事業主としてお金を稼いでる。今現在まだ自活できる程じゃないけどね。家を出るときに達成していたい月収の半分くらい。じわじわだけどやっとここまできた。「私が願ったことは意外と実現する」という根拠のない思い込みと一緒に。
モラ夫と離婚した時の生活を想定してみた時、今の状況がかなり恵まれていることを実感したんだ。モラ夫は勤続何十年の有名企業の正社員。その妻である私はかなり恩恵を受けている事を改めて実感したのと同時に、離婚する前に持っておいた方がいいもの、やっておいた方が良いことがいくつかあることがわかった。
モラ夫の妻である恩恵
①社会的信用がある。→ローンが組める。カードが作れる。
個人事業主だと社会的信用が得られにくいよね。まあまあ儲けてる経営者でも家のローン審査がなかなか通らなかったりするもんね。離婚後に家を買うつもりはないんだけど田舎だから車は必要。離婚するまえに買っておくか、離婚してからお手頃な中古車を即金で買うか。できるなら離婚前に買っておきたいな。
②国民年金免除。
意外と高いよね・・・懐に痛いのにいざ支給されても家賃分にしかならないっていう虚しい積み立て。無いよりマシって言われたらそうなんだけどさ・・ねえ?
③国民健康保険払わなくていい。
扶養家族だから会社の健康保険を使わせてもらえてる。国保高いよね?自営向けのものって高いよね?
④確定申告しなくていい。
確定申告するほど稼ぐようになるまで必要ない、っていう意味ね。脱税じゃないよ(‘ω’)ノもうすぐ申告対象になるから勉強しないとね。
⑤自動的にライフラインが整ってる。
モラ夫が稼いでいて家賃光熱費水道通信、全て給料口座から引き落としされているから私の仕事が暇してても生活できる。
普段はムカつくし顔も見たくないくらい大嫌いなんだけどサラリーマンの妻は恩恵が多いね。これも「女は家庭に入るべし」を強化してる制度なのかもね。見方を変えると。もう平成も終わろうというのにいつまでも昭和の制度がはびこってるね。
まとめると
●車を買う。
●事業主としての経理や事務作業などを覚える。
●カードや口座など金融系の契約など。
この恩恵を全部捨ててでもモラ夫と離れたい。大嫌い。でも怖い。離れるのは怖いけど一緒に居たくないという気持ちは揺らがない。次男が巣立ってモラ夫と二人で暮らすことを想像したら「無理無理無理無理!!!!」(;´Д`)しかないもん。
近いうちに何か事態が動きそうな予感がしてる・・来月は仕事のイベントがあってそれに全力投球したいからモラ夫は放置。それが終わったら事件(!)がありそうな気がして仕方ない。何かあったらあ報告するね。
最後までよんでくれてありがとう。またこーわいね。
