自分の弱さがモラ夫を選んでしまった

今現在、収入が目標額の1/3になったんだ。早く目標額を達成してモラ夫とおさらばしたいな、と思ったらふと昔のことを思いだした。

 

モラ夫と結婚を決める頃、私は今と同じ仕事だったけれど当時はあまり上手くいってなくてこれからの生活や将来に不安を感じていた。頑張って自分で収入を上げる努力をすればよかったんだけど、そのころの自分ではどうしようもなかった。で、モラ夫のプロポーズを受けてしまった。「結婚」に夢も希望も持っていない私でも、夫の収入を当てにできるというのは非常に魅力的だった。がむしゃらに働かなくてもとりあえず生活には困らないし子どもも持てるだろうし。

 

私は「結婚に逃げた」んだ。

 

モラ夫は遠くに住んでいたので結婚=私は仕事をやめて引っ越し。仕事が上手くいってなくてもリセットできて私の評判も落ちない。仕事が少なくても結婚しているから困らない。

 

こういう打算的で自信のない弱い心がモラ夫を引き寄せたのだろうし、モラ夫を選んでしまった理由かもしれない。

 

そして今。その当時の収入と同じくらいなんだよね。でもあの頃の私とは違う。あの頃と違う価値観になっているし、新しい武器になるスキルもある。息子達がいる。近くに実家もある。「私じゃ稼げない」と思い込んだ弱い心に負けないで思い切って飛び込んでみる。モラ夫からの独立は来春予定。

 

私ならできる、できる、できる。

 

一生モラ夫に怯えて奴隷でいるくらいなら貧乏だとしても自由を選ぶ!

 

私ならやれる、絶対やれる、出来る。

 

最後まで読んでくれてありがとう。またこーわいね。

 

 

 

 

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