離活ノート

Twitterでフォローしている大貫弁護士様が考案した「離活ノート」をゲットしたよ。明日にでも法テラスの予約をしようと思っているので気合い入れて書き込みして、効率よく相談できるようにしたい。

 

離活ノートの中身をみると家系図とか細かい情報を書き込むスペースがあって、やっぱり私のような法律に明るくない人は何の情報からまとめたらいいのか優先順位がわからないので、ビックリしたのと同時に知っていてよかった・・・と思ったよ。法律事務所にお世話になるなんて初めてだしね。

 

無料で相談するのは時間も回数も限られているからできるだけ効率的に進めたいもんね。話の通じる相手と結婚していれば弁護士にお世話にならなくても済んだのだろうが・・( ;∀;)

 

親権、養育費、慰謝料、財産分与、年金分割。もらえるものは正当に頂きたい。大嫌いな相手だけど彼を嵌めてまでお金が欲しいわけじゃない。今までの精神的苦痛に見合った額、これから子供を育てるのにかかる額を分けてもらいたい。

 

絶対ごねるのは予想してる。自分の陳腐なプライドだけが大事な人だから。

 

がんばろう。私。

 

最後まで読んでくれてありがとう。またこーわいね。

俺はお前らより偉い。だから尊重しろ。言うことを聞け。

「お前らは俺よりも劣っている。だから俺に服従しろ」(‘Д’)!!

 

という思考が透けて見える or 家族に堂々と公言するのがモラ夫。皆で協力する「横の関係」じゃなく、従うか従わせるかの「上下の関係」かわいそうな人種。

 

モラ夫の典型的な特徴【外面がいい】のはこの理由かもね。外で接する人みんなに「いい顔=従う」をしてて、家に帰ると俺様の所有物である(と思っている)妻子には「高圧的=従わせる」になるんだろうね。許せるものではないけど分かりやすいシンプルな理論。”サル山”というか野生動物の世界と同じ(笑)

 

 

でも家族って上下関係じゃないよね。誰かが偉くてその人に従う、じゃないと思う。会社じゃないんだから。「子どもは親に従うべき!」って教えもあるけど、私は必ずしもそうじゃないと思う。子どもだって父親とも母親とも違う、別人格をもった尊重される権利をもつ人間。父親だって母親だって一人の人間として人権を持ってる。

 

 

「俺の言うことが聞けないんだったら出ていけ!!」

 

 

これもモラ夫のテンプレ台詞。私にも言うし子ども達にも言う。

 

自分で生計を立てられない中学生に「出ていけ」というのは経済DVでありパワハラでありネグレクト。絶対に言ってはいけない地雷ワードでしょ。子どもからの信頼を一気に失う。子どもがよほど悪い事をしようとしているならまだしも”お風呂に「今すぐ」入れ”に従わないとか”シャワーのお湯を使いすぎ”とかご飯の時の姿勢が悪いとかのレベルで「俺の言うことが聞けないなら~」になる。アホすぎる・・・

 

 

出ていけバトルになると、長男が私実家へ出ていくことになることが多い。モラ夫は「実家に電話して追い返すように言って!」と指図してくる。もちろん拒否するけどね。

 

 

自分の父親としての特権、優越感を脅かされそうになると「出ていけ!」となる。自分で自分の首を絞めていると気付かずに。

 

 

〇俺の意見は絶対。異論は認めない。俺の希望するタイミングで全てのことが運ぶように努力しろ。

〇父親は稼ぐだけでいい。妻や子供は父親が気持ちよく過ごせるようにもてなせ。

〇俺は話し合いをする気はない。俺が賛同できる内容であれば家族の意見を聞いてやってもいい。

 

 

自分は気分がいいんだろうけど家族の心は離れるよね。父親の機嫌を最優先にしろなんていう幼稚なお子様は父親にふさわしくない。家族を貶して優越感に浸るなんて最低・・・( `ー´)ノいつも機嫌わるそうなモラ。そりゃそうだよね。妻や子どもの粗探ししてるんだから。マウンティングしていないと安心できないのか?こいつらより上、と実感できないと劣等感を刺激されるのか?

 

 

俺様をイライラさせる妻と子どもはそのうち出ていくから安心してね。

 

 

最後まで読んでくれてありがとう。またこーわいね。