「自分は被害者だ」と認める勇気

夫に酷い扱いをされた。

傷ついた。悲しくて悔しくて何度も泣いた。

 

風邪で寝込んでも「ご飯作れる?」と聞かれた。「しんどい」と答えると夫は自分の分だけ用意。私は放置。最近では迷惑そうに舌打ちする。

 

◆「俺と意見が合わないときは男を立てると思ってお前が折れてくれ」と平然と口にする。私が正当な主張をしていたとしても主張したら全力でブチ切れる。

 

ぶつかられても足を踏まれても私には謝らない。謝ってほしいと言うと逆ギレ。

 

◆平日だろうが週末だろうが料理するのはいつも私。モラ夫は家で食事するのが好きだから外食無し。手伝うどころか「早くしろ」って怒る。

 

「察して」俺の機嫌を損ねないようにしろ。後出しジャンケンのようにどうやっても非難して馬鹿呼ばわりする。

 

私には挨拶しない。「おはよう」すら無しだよ。

 

気に入らないとすぐ怒鳴る&人格否定。「〇ね!」「糞馬鹿!」「阿保ぅ!!!」

ざっとこんな感じ。どうしてこんな男と夫婦やってんだろうって落ち込んできた( ;∀;)いやいや、もうすぐ終わりだからがんばろう!

 

でもね。結婚して15年位はこんな扱いされてても「私がちゃんとできれば夫も認めてくれる、辛いけど至らない私がいけないんだ。がんばろう。」って思ってた。バカだね、私。

 

冷静に考えたらすぐわかるのにね、いじめられてるって。

 

イジメられてる、モラハラ受けてるなんて惨めすぎて認めたくなかった。女性差別を受けてるなんて知りたくなかった。自分が蔑まれているなんてわかりたくなかった。だってそんなのツラすぎる。

 

でも確実に心は消耗して、夫と一緒にいるのが苦痛になっていた。そんな時始めたTwitter。モラハラ被害者さん達のツイートやリプライで、「私もこの人と同じだ」「モラハラ受けてる私が悪いんじゃない。」「我慢し続けなくてもいいんだ」って。私はモラハラ被害者だって認める大きな勇気をもらえた。被害を受けてる、声をあげてもいいんだって。

 

今は誰にだって言える。「私は夫から精神的DV受けてます」って。いじめられている方が悪いんじゃない。100%加害者が悪い。いじめるほうが糞。2次被害を受けるかもしれないけど私は黙らない。

 

現状を変えられるのは現状を正確に認識した人だけ。現実や事実から目をそらしてもいつか向き合わざるをえなくなるよね。私は夫の奴隷やサンドバッグになるために生まれてきたんじゃない。

 

最後まで読んでくれてありがとう。またこーわいね。

 

夫が洗濯するようになった

「顔も見たくないし話もしたくない!!」とモラ夫に言ったあの日の翌日から。

モラ夫は洗濯するようになった。一日だけかと思ったら今も続いている。

この5月のバトルね。➡関連記事「モラ夫と想定外バトル」

洗濯に関してはTwitterでもふれているが、なぜ洗濯をするようになったのかさっぱりわからないんだよね。正直気味が悪いのだけれど理由をいくつかエスパーしてみた。

①機嫌取り?

 

「顔も見たくない、将来を考えられない」という関係が家事分担(洗濯のみ)で改善できると思うのか?もしそうだとしたらかなりのお花畑脳だよ?しかも衣服のみ。マットやシーツはノータッチ。ま、今までどおり私がするからいいんだけどね。

 

②調停、裁判にむけた家事を分担していた実績作り?

 

おそらく「離婚する」という選択は外面を異常に気にするモラ夫にはないと思う。結婚生活に失敗したと周りに知られるのは耐えられないはずだ。知ったこっちゃないけどね。モラハラした当然の結果だもん。緊急事態のお守りにするつもりなのかもしれないね。

 

③他にある?ちょっと思いつかないな。

 

 

というか、私が「嫌いだ」と意思表示したことは無かったことになっている予感(*’ω’*)

 

以前のようにコソコソ聞こえるか聞こえないかの声で私に悪態をつくし、息子達に威嚇するのもかわらない。変わったのは洗濯することだけ。

 

 

モラ夫の思惑はわからないけど、もう一緒に居たくないのはブレないから着々と収入確保に精をだすよ。独立目標月給は今の3倍。私に最適なペースで増えてる。仕事時間がどんどん増えて家事や生活とのバランスをとりながら仕事を増やしていく。やるぞー!!

 

最後まで読んでくれてありがとう。またこーわいね。