2つめです。
私が自立できるようにお膳立てしてくれたこと。
小さい頃、感じたこと。家事、仕事、育児で1日が終わり自分の好きなことをしたり自分の楽しみのために出掛けたりすることがなかった母。その一方で仕事以外は自分の好きなように時間を使っていた父。その様子をみて「女性の幸せは結婚することだなんて絶対嘘でしょ!」って思ってた。
結婚してもいいけど私は好きな仕事を一生していきたいし、やりたいことができない人生なんて絶対嫌だ。
自分が好きなことをしたかったから堅実で仕事はちゃんとしている男と結婚したらモラ夫だったわけだけど・・(笑)死にたくなるほど辛い目にもあったわけだけど。
そのおかげで目が覚めたんだ。家事をしてくれなかったから自分で回せるようになった。子どもの事も協力してくれなかったから私一人で何とかできる。長男に対してもモラハラするからむしろ悪影響。家事も育児も放棄して自らATMに成り下がったモラ夫、私が稼げれば夫は要らない。
ビビりだった私が自分の力で自立して生きていくって決断できた。
今現在家事も育児も実質ワンオペ。仕事も少しづつ増えてきて忙しくなってきた。これからも忙しくなるだろうけどモラ夫から離れたら家事も育児もラクになる。仕事にもっと時間を使える。仕事が軌道に乗るまでは仕方ない。別居まであと10万増。がんばるぞ。
そして。ありがとう、モラ夫。私は先にいく準備するよ。
あなたはいつまでも不幸ぶってなさい。
さいごまで読んでくれてありがとう。またこーわいね。

