散々私の尊厳を踏みにじってきたモラ夫。顔を見るどころか気配を感じるのも嫌な相手だけど。
感謝していることが2つだけある。
1つめは「今の息子達に会えたこと。」
当たり前だけれど父親が違ったら今の息子達には会えなかったわけで。普通よりも手のかかる息子達だけれども本当に愛してる。存在してくれるだけで100点。元気でいてくれたら200点。この子達に会えたことは私の人生に指針を与えてくれた。どっちに行ったらいいのか教えてくれた。私を成長させてくれたこの子達に、自立して生きていけるよう「生活力」「自律力」を育てていってあげたい。
モラ夫からの風当たりが激しい長男は中3になった。勉強が嫌いだ。集団的な学校生活も苦手。しかしモラ夫は昔ながらの標準しか認めない。早い話が近所の全日制高校に通えってこと。長男自身なんて見ちゃいない。朝眩暈がしてなかなか起きられない長男に8時には家を出るってなかなか難しいよ?行きたくない場所には行かないし。高校って単位とって卒業しなきゃあんまり意味ないって知ってる?モラ夫の進路押し付けから全力で守りたい。力ずくで押し付けようとするなら・・・離婚切り出す。息子の人生は絶対に潰させない。次男はまだ小さいからモラることはあまりないが次男のことももちろん全力で守る!

