市の女性相談に行ってきました。

先日9/7。

市役所の子育て支援課の女性相談に行ってきました。いざ離婚に向けて、と思っても初めの一歩すらどうしていいかわからない。離婚するには離婚届を出すくらいしか知識のない私。自分が離婚するとか人生設計としては想定外。

というわけで・・。いざ、市役所へ。電話してからの方がいいかな?と思ったけれどとりあえず勢いで行った方が上手くいく気がして直感を信じて決行♪

とりあえず市民課で離婚届をもらっておいた。記入の仕方をレクチャーしてもらったけれどややこしいのね。自分の姓を元に戻すかどうか、親権はどちらか、子ども手当の受取人を誰にするか、証人が2人必用な事。結婚するより離婚の方が10倍しんどいって言ってた友達の言葉がよみがえる(汗)

頭が少し混乱したところで本日の命題である子育て支援課へ。

「すみません、女性相談をお願いしたいんですけど・・・」

「はーい、係りの者をお呼びしますので少しお待ちくださいね。」(よかった、穏やかな対応だ)

1分も立たないうちに担当さんがきてくれた。「お部屋が空いているのでこちらへどうぞ」にこやかに対応してくれる。それだけで安心できる。

 

 

相談員さん「さて、どういうご相談でしょうか?ここでお話しすることは守秘義務がありますのでどこかに漏れることは絶対にありませんので安心して話してください。」

 

私「夫の精神的DV,暴言に耐えられなくて離婚したいと思っているのですが何からどうすればいいのかわからないので教えてもらいたいんです。」

 

そして結婚して何年か、子どもは居るのか、いつから暴言が始まったのか、何がきっかけだったのか、子どもに対してはどうなのか、暴言は誰にでも吐くのか相手を選んでいるのか、などいろいろ聞いてくれて今の状況を客観的に書き出してくれました。

そして

「私たちの立場からは離婚しなさいとも離婚しない方がいいともいえないんだけども。あなたがもう旦那さんと一緒にいられないと思うのならばそれがあなたにとっての最善策だと思います。これ以上被害を受けたくないですよね。別居できるのであればはやめに離れた方がいいです。

 

そして離婚するにはとりあえず旦那さんに『離婚したい』と切り出す事からです。二人の時に話すのが怖かったらあなたの両親がいるところで聞いてもらった方がいいかもしれません。離婚を切り出したことでキレて攻撃的になる人もいるから慎重にね。」

 

そうか、暴力で脅して離婚させないように、自分から離れていかないようにする卑劣な男もいるんだ・・怖いな。私、なんで結婚しちゃったんだろう。

 

そうだよ。離婚するってことはモラ相方と話し合いをしなくちゃいけないんだ。これまでまともな話し合いなんかできたことがないのに・・。いつも平行線。モラ相方の「言わなくてもわかるだろ?」に振り回されて話し合いというより探り合い?になっていつもモヤモヤしたまま解決なんてしないのに。

 

怖いけど・。安易に?結婚しちゃった責任をとる時がきたのかな。

 

(結婚を決めた時の経緯はまた別記事で書きたいと思います。)

 

次の記事は離婚の方法、手順をまとめてみたいと思います。

 

最後まで読んでくれてありがとう。またこーわいね。

 

 

 

息子行方不明事件~義実家の中身がよくわかった~

これは昨日、H29/9/6(水)のこと。

朝8時半ごろ息子の通う中学校から「息子さん本人から《少し遅れていきます》と連絡があったのですがどうかされましたか?」と電話がありました。その日は少し遅刻気味の時間に家を出た息子。家から電話してないし(履歴確認)、息子にスマホ等は持たせていない。私方の祖母宅にも寄っていない。

 

誰の電話からかけたの?そもそもどこに行ったの?

 

とりあえず歯医者に行ってた相方に長男が行方不明だとLINEして、義実家にも行ってないかどうか確認するため連絡した。長男は見つからない。

 

前日の夜、息子たちの習い事の保護者会がありわたしは外出した。帰ってくる時間にはもうみんな就寝済み。相方は子どもたちがいても基本タブレットでゲームしながら【放置、脅す、怒鳴る】だ。長男には一際当りがキツイ。

 

もしかして私がいない間に何かひどいことを言われて自暴自棄になったんじゃ・・と想像してしまって焦った。ものすごく焦った。時々「俺、消えたい」と漏らす長男。まさか・・・・という不安が一気に溢れて自転車であちこち探しまわった。公園、駅、ゲームセンター、ショッピングセンター。とにかく長男の自転車を探して走り回った。足の限界がきたところで警察にお願いすることにして警察署に向かっていたら相方から電話。長男、図書館の裏に居たと。

 

よかった。本当によかった。生きててくれてよかった。

 

相方も歯医者が終わってから探してくれたようだ。義母も心配して軽トラで探してくれた。感謝しかない。

 

 

さて、私は警察署から、義母、相方、長男はそれぞれ車、バイク、自転車で家に帰った。自転車置き場から相方の叱責が聞こえる。私の自転車のベルが壊れていてその破片らしきものが落ちているのを見て

相方「コレ、お前が壊したんだろう!なんでいちいち壊すんだ?もとに戻しておけ!」

長男「俺じゃない!知らんわ!」

相方「いつもお前が壊してるだろう!はやく部品を拾って付けろ!」

こんな時なのに文句ばっかり・・見かねて口をはさんだ。

「そこに落ちてる部品はウチの部品じゃないよ。型が合わんよ。」

相方「要らんところでいちいち口はさんでくるな!」

「いやいや、濡れ衣だってわかってたら助けるでしょーよ。」

 

ってか「要らん所」だったんだ。自転車壊れてたの長男のせいにしようとしてたくせに。

先日次男と自転車に乗るときに2人ともベルが壊れてることに気づいて近くのその部品を付けてみようとしたんだけど入らなかったから長男のフォローが出来た。長男見つけた時に電話の向こうで義母さんが相方に「あんまり怒ったらいかんよ」と言ってたのが聞こえたからまあ落ち着いて話が出来るだろうと思ったら大間違いだった、と。自転車の部品等今は関係ない所をほじくりかえしてぐちぐちねちねち長男を責め立てて。

 

家に帰って。

 

リビングに座って長男にどうして学校に行かずに図書館裏でくつろいでいたのか聞いてみた。すると、クラスに嫌な奴がいると。いじめではないけれど偉そうにしてくる、と。「お前、俺に向かってそんな口のきき方するなよ!」と、まるで自分が年長者のような物言い、態度らしいのだ。同じクラスの子にですよ?そんな変な奴がいるんだとおもって思わず笑ってしまったところに相方と義母が入ってきて・・・

 

相方「叱らないかん場面で何を笑ってる?学校さぼってたんだぞ?頭おかしい!いつもお前が甘やかすからこんなことになるんじゃ!このくそバカが!!」

義母「大きな声で怒鳴らない!向こうで約束した!」

「あ~(人格否定の暴言を)言ってしまったね。あ~あ。話し合いなんかできないよね。あっち行こう。」

 

子ども部屋へ私と長男だけ移動。その間相方と義母はお互い大きな声で言い合いしてた。内容までは聞き取れないが、とにかく怒鳴るな、という義母と怒鳴るようなことをする私が悪い、悪いことをするんだから怒鳴るのは仕方ない、俺は悪くない、みたいな感じではなかろうか。

 

 

しばらく長男と話した。学校に行かなかったのは、その嫌な奴の顔をみたら殴ってしまいそうだったからということ。それを避けるためにクールダウンしに行ってた、と。この手段は場当たり的ではあるけれど、トラブル回避の方法を自分で考えられるようになったのは成長だ。このまま学校に行かないわけにはいかないのだから。長男もそれは認めていた。いじめとか自分の身に危険がないならば学校に行かないのは自分の権利を放棄することだからもったいない。じゃあこれからはどうしていこうか、と話した。街をぶらつくのは心配だ。行先がわからないのは困る。校内の保健室、図書室など静かで落ち着ける場所で過ごすのはどうか、などいろいろ提案したりしていた。

 

 

そうすると義母が部屋に入ってきた。

そして耳を疑うようなことを言い出した。

義母「私さん、どうして叱らなくちゃいけない場面で笑ったの?だからパパが怒ったの!長男君、ママが君を叱らなくちゃいけない場面で笑ったからママに怒ったのよ。あなたたちが何を言って笑ってたのかは聞こえなかったけれど。」

そう。学校に行ってない事は褒められることではない、と自覚している子にわざわざキツク言ったところで効果はない。親が叱らないならみんな学校へ行かない?そんなことはないでしょう?わが子がそれで聞く子だったなら今現在こんなことにはなっていないのだ。まずは長男の中で何があったのか聞くことのほうがよっぽど大事だと思う。笑ったのは話の流れだ。この人達は私に対して根本的に

義母「お願いだからちゃんと学校に行って。朝しっかり起きて朝ごはん食べて遅刻しないように。私さん、朝おにぎりでもなんでも作ってあげて食べさせてあげてよ。」・・・・・・・・・私、朝ごはんはいつも準備してますが?

長男「??ママは作ってくれてるよ!。」

義母「漁師になるなら~~~~(なぜ今言うのかよくわからない事をしゃべっていたので以下まとめます。

〇漁師になるならものすごくお金がかかること。義母は足りない学費を稼ぐためにパート勤めをしたこと。

〇パパに怒鳴られるのは仕方ない。じいちゃん(義父)もそうだから。今日も息子君が学校に行ってない事で(義母が義父に)怒られたんよ。今までも、私が悪くなくてもずっと怒鳴られてきたけど我慢してきた。私が黙っとけば上手くいくからと思って。息子君が怒鳴られるのを見るのはイヤだから怒鳴られないようにがんばって。

〇私さん、お願いだから夫婦仲良くして。がんばって。私もずっと我慢してきたから。私を安心させてほしい。

〇パパに明日からはがんばるからごめんなさいって謝って!わかった?」と。

 

長男はポカーン・・。私もポカーン・・。

とにかく長男に「わかった。」と言わせて義母は帰った。

 

義母、怒鳴ったりきつく言うことはなかったけれど。要するに

長男への要求

〇遅刻せずきちんと学校に行くこと。(行かない奴は認めない)

〇パパを怒らせないように行動すること!

私への要求

〇朝ごはんをしっかり作って長男を学校に行かせること。

〇相方を怒らせないように仲良くしてほしい。私も我慢してきたのだからあなたも我慢できるよ。

を押し付けて帰って行った。私たちの言い分、意見など関係ない。しっかり学校に通っている孫、仲のいい息子夫婦、という体裁を整えたいだけだ。長男は発達障害があって少しストレスに弱い。学校にいくモチベーションに波があって学校にどうしても足が向かないことも初めての事ではない。これからもたぶん起こることだと思う。でも孫が不登校なんてもっての外。私が離婚するつもりでいることなんか知った日には卒倒するだろう。

 

お義母さん、我慢してきて今、幸せですか?

 

私はモラハラを耐えた先に幸せはないと思うよ。あなたの息子さんと一緒にいたら私は幸せにはなれないよ。私は夫のサンドバックになるために生まれてきたんじゃない。

 

長男にも。遅刻もダメ、学校にも何があっても行け!にしちゃったら完全に不登校になっちゃうよ?100点じゃなくてもいいじゃない・・。外面だけ気にしてたら本当に大事なものを失うよ?

 

 

相方よ・・。私にも長男にもなぜ怒鳴る?発達障害の息子には怒鳴ることは逆効果だってどの本にも書いてあるし、実際そうなってるよ?「俺は勉強した!」って何の勉強したの?全然ダメだよ。学校に行くことも習い事も完全にできて当たり前ってハードル高すぎだよ。ダメ出し役なんて要らない。

 

 

もう完全にダメ。相方と一緒にいたら子どもも潰されちゃう。お義母さんも味方のように振る舞うけれど言ってることは「パパのいうことを聞け。学校にきっちり行け。」相方と同じ。

 

 

早く離れないといけないかもな。

 

 

 

ちなみに今日。9/7.

朝、義母が7時ごろ突撃訪問してきて「起きてる~?ちゃんと学校行くんよ~」

と言いに来た。ご飯食べてた子ども達ビックリ。すぐに帰ったけど。確認しに来たんやね。

そして長男は遅刻はしたものの学校には行ったようです。学校から連絡がないので(笑)息子がいなくなったのはすごく心配したけれどこの事件がきっかけで色々見えたものがあります。私の中で踏ん切りがついた。もうこのままではいられないこと。

 

さいごまで読んでくれてありがとう。またこーわいね。