私がやりたくないことは拒否していい!

前回の記事で「わたしができないことは拒否していい!」を書きましたが今記事は少しグレードアップの内容です(笑)

できないこと⇒やりたくないこと に進化しました♪

 

実はこれも宝くじネタなのですが・・・^^;

この状況を参考にお読みください。

①この日は相方、仕事が休み。②我が家は車1台所有。

この日、私の午後のスケジュールは、次男を幼稚園に迎えにいく⇒次男スイミングに連れて行く、見学、一緒に帰る⇒家で仕事(生徒が来る)でした。

 

幼稚園に迎えに行く少し前に

 

相方「スイミングの帰りに宝くじ買ってきてくれない?」

スイミングから直帰したら仕事までの準備時間は30分。途中で少し遠回りになる宝くじ売り場に行くとその準備時間が無くなる。リビングから教室使用に設定するだけの時間すら確保できなくなる可能性もあるため、行けなくはないが行きたくない。

私「行きたくない。」

相方「は?俺は≪行けるかどうか≫聞いてるんだけど?」

私に拒否権はないのか?行きたくなくても行かなきゃいけないのか?なんなら相方は今日休みだったし、明日も行く時間あるよね?

私「ギリギリで慌ただしくなるから行きたくない。明日自分で行けばええやん」

相方「お・れ・は!行きたいかどうかじゃなくて、行けるかどうか聞いてるんだ!出かけたついでだろう?」

ついでじゃないよ。帰り道から逸れてわざわざ渋滞する方へ行かなきゃいけないのがわかってるはずなのに。そして、モラ特有のこのセリフ。【時間が取れるなら俺のために宝くじ買ってこい。お前の気持ちなんか関係ない。】が含まれた幻滅必至の決めセリフ!!

結局仕事の準備が間に合わなくなるから行けない、ということで決着したけれど。本当に、私の気持ちなんてどうでもいいって思われてるのがよくわかる一件でした。こうしてだんだん目が覚めていくんだね。そしてブログ記事にすることでモヤモヤ思考が整理されていきます。

 

最後まで読んでくれてありがとう。またこーわいね。